69るま ◆KENseIuXK2 :2010/02/10(水) 22:53:59 ID

kr6as6y0
392 the breaking glaciers
愛染「・・・ぐ・・・く・・・そ・・・」
刺された刃を抜こうと抵抗するが息絶える愛染
吉良「や・・・やった・・・」
射場「やりよった・・・!!ついに隊長たちがやってくれたで!!」
喜ぶ大前田。ひさぎ、乱菊たちの姿も。
射場「おう吉良!お前もっと喜ばんかい!いつもどおりの辛気臭いカオしくさって!」
吉良「え・・・ええ・・・」「!」
急に起き上がり、歩き始める雛森
射場「おうっ!?何じゃもうおきてええんか雛森!?」
吉良「雛森くん・・・!」
射場「お・・・おいどこ行くんじゃあ雛森っ!?」
無言の雛森
吉良「雛森くん!!」
射場「雛森ぃ!!」
平子「・・・やれやれ、ようやく折り返しってトコやな・・・のぉ、市丸」
苺「・・・みんな・・・みんな・・・!!みんな一体!何をしてんだよっ!?」
苺の言葉にはっとする一同。日番谷の目の前には愛染ではなく雛森がさされていた。
砕蜂「・・・・・ひ・・・・」
日番谷「・・・・・・・・・・雛森・・・・・・!?」
平子「くそがっ!!!」
叫びつつもう一人の雛森に振り向く平子。
その瞬間、雛森の姿が愛染になり、切り伏せられた吉良と射場の姿。
平子「・・・・・いつからや・・・」
愛染「いつから・・・?面白いことをきくね。君は知っているだろう?私の鏡花水月の能力は完全 催眠。」
「如何なる時でも五感全てを支配しあらゆる状況を錯覚させることができる」
平子「せやから一体いつから・・・鏡花水月を遣うてたかってきいてんねん!!!」
愛染「ならばこちらも聞こう。一体いつから鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」
平子の脳裏に日番谷が愛染に切りかかる場面が浮かぶ。
日番谷の氷が砕ける。
雛森「シロ・・・ちゃん・・・どうして・・・」
日番谷「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」← 正直読めない
悲痛な叫びを上げ「あ い ぜ ん !!」と愛染のほうへ向かう。
享楽「待て、日番谷隊長!!」
平子、砕蜂、享楽止めに?入ろうとする。
愛染「隙だらけだ、全て。」
そういい終わる愛染の背後には切られた四人。
次号休載
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